もちろん楽天カードでポイントが得になる週末(金・土)を狙ってます。
他には、田舎に帰省する際の新幹線の切符を、家族分まとめて楽天カードで払ったり、会社の定期を購入するときに使ったりと。
案外貯まるもんですね、ポイント。
楽天の会員には毎月ポイント明細メールなるものが届きます。
要はアナタ、もっと買い物したくないですか〜
じゃんじゃん使ってください〜
っていう楽天からのお誘いです。
出店してる店舗からはしっかりテナント料などなどを徴収し、ユーザーにはポイントという一見お得そうに見えて、実はユーザーの財布の中の一部をポイントと称してさらに買い物させようという巧妙な罠を仕掛け、ガッポリ稼ぐ楽天。
大したもんです。
まぁ、そんなカラクリを知ろうが知るまいが、買い物したいときにはしたい、欲しい本はお得に買いたい、ということで楽天ユーザーであり続けている私です。
昨年は諸般の事情でのんびり買い物をする機会もなく、いつの間にかプラチナ会員ではなくなってましたが、またいつの間にかプラチナ会員に復帰、そしていつの間にか1年が経ったようです。
プラチナ会員という身分で1年間過ごすと、こんなプレゼントがあります。
結局は『もっと買い物しちゃいなよ!』ってことなんですが。。。(笑)
さて、この楽天ポイントは最後に楽天市場を利用した日から1年間有効なので、まぁ失効する恐れはまずありません。1年の間には最低でも雑誌なり書籍なり購入する機会があるものです。
しかし、見え見えの罠なのに、なんだか気になる、そんなポイントが存在します。それが『期間限定ポイント』です。
○○までに使わないと消えちゃいますよ〜というポイントは、基本的に通常付与されるポイント+αのボーナス企画なんかで付いてきます。これが200ポイントでもあると、なんか雑誌でも買っとこうかなぁなんて気になっちゃうのだから厄介です。
例えばこの本(CD、DVD)買おうかな?というものをキープしておいて、期間限定ポイントがやってきたら使う、というのが基本的な戦術ですが、実はこのポイントは、振込手数料にも使えます。
↑妻がコンサートのチケットを買った時に、代金の振込みを代わりにした明細
わたくし、イーバンク(今は楽天銀行になりました)の口座を持っております。FXの入出金用と楽天オークション用として使っております。
先日、妻がドリカムのチケットを買えることになったが、いかんせん振込みのやり方がワカラナイと。おいおい32歳で振込できないってのはどうよ?と言いながら、じゃあちょうど口座があるから代わりに振り込んであげるよ、とやってあげたんです。
すると、手数料分にポイントを使いますか?との表示が。
おぉ、ちょうど月末までの期間限定ポイントがあるよ、ということで使ってみたら、しっかりポイントで払えてました。
普段全く使って無かったので気が付かなかったのですが、期間限定ポイントだからって無理矢理買い物に使う事は無いんだなと。振込手数料に使えるって、なかなかいいじゃん♪と、初めて楽天銀行のありがたさを感じた次第です。
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